ランニングのリカバリにプロテインを導入

夏である。暑い。ゆっくり、キロ6分で走っても3時間も走るとかなりのダメージが身体に残る。

まずはアミノバイタルを導入してみたところ効果が感じられたのは前回の記事の通り。

kiku-bon.hatenablog.com

これにプロテインも加えることでさらなるリカバリをはかることにした。

購入したのは、DNS ACTIVEホエイプロテイン イチゴ味。

DNS ACTIVEホエイプロイテイン/ストロベリー風味 | 栄養が支えるパフォーマンス【DNS】スポーツ / サプリメント

なぜこれかというと、まぁ近所の薬局(サンドラッグ)においてあったというのが大きい。ザ○スやウ○ダーなどよりは効きそうだし。

ということでアミノバイタルプロテインリカバリー用に導入。使い分けとしては、

という感じ。30km走の場合は、銭湯での水風呂リカバリーも実施する。これで身体の外側/内側の両方のリカバリができる。

実際にプロテインを飲んだみたところ、翌日に残る疲れは明確に抑制できていると感じる。また、練習後は喉が乾いてやたら冷たい飲料を取ることが多く、その結果として軽く腹を壊すことが多かったのだが、それがまったくなくなる。ダメージを受けた内蔵に届いたアミノ酸プロテインが内臓の損傷を修復することによる効果なのだろうか。

その一方、若干、便秘気味になったような気もする。これも前向きに考えれば、内臓が修復されたことにより内蔵の吸収効率が向上したのかもしれない。結果オーライ。

ただ、体重を落とす狙いは今ひとつ達成できていないのだが。

秋のレースに向けてこの夏は走り込む夏にしたい。そのためには迅速なリカバリが必要。引き続きアミノバイタルプロテイン&水風呂で身体の疲労のリカバリを図っていく。

ランニングのリカバリーにアミノ酸を試してみた

runnet.jp

ランナーズで30kmの特集があって、影響されやすい自分はすぐさまやってみることにしたのだけど、ちょうど日々の気温が30度を超えてくる時期にあたってしまった。

多少、暑くても昔はそれほどキツいとは感じなかったのだけど、最近は暑さのダメージによる疲労感が強くかつ長く残るようになってしまった。筋肉的には銭湯の水風呂を利用することでだいぶ解決したと思うのだけど、内蔵の疲労感が抜けづらい感覚がある。練習後はお腹こわしちゃうし。うぇ。

リカバリー、やっぱり大事だ。

ということでいろいろ調べてみると、リカバリーにはやはりアミノ酸プロテインの摂取が良いようである。

アミノバイタルって効果あるの?プロ,ゴールドの比較も【練習後がおすすめ】 | NANA's ESCAPISM

ということなので、まずはアミノバイタルを導入。

www.amazon.co.jp

練習後の摂取を数回試してみたところ、良い感じ。胃腸がシャンとしている感覚がある。季節柄、練習後に水分を多くとりがちだけど、それでも内臓の状態はノーマルでだるくもならない。これはいいや。

近日中にはプロテインも導入してみるつもり。

 

多摩川~駒沢公園~多摩川

7/8、土曜日は早朝から暑かった。

f:id:kiku-bon:20170709094326p:plain

早朝、6時前ごろ自宅近くをスタート。多摩川をのぼり二子玉川を経由して駒沢通りを駒沢公園まで。何周かしてから目黒通りに出て多摩川へ。丸子橋を渡って少し綱島街道を走って最初のセブンイレブンで終了。28km。最後はバテバテだったので新丸子から定期券で帰宅。

駒沢公園は1年ぶりぐらいか。6時半までに到着すればラジオ体操ができるのだけど到着は6時50分ぐらい。残念。河川敷や土手とは違って木陰が多いので、少し涼しく走れる。ランナーも多いので、気分もよい。

帰りは目黒通りを利用。思ったより多摩川の二子玉よりに出たのでちょっとゲンナリ。とりあえず東横線まで出ようと頑張って、新丸子で終了する。

いったん帰宅して銭湯へ。水風呂を使うと筋肉の火照りがだいぶ軽減される気がする。自宅シャワーじゃ無理だな。筋肉的なケアは銭湯でOKなんだけど、内臓のダメージが残っている気がする。やっぱりプロテインとかアミノ酸が必要かな。

多摩川ランニング

 

先日、平日お休みの午前中、多摩川ラン。

f:id:kiku-bon:20170707211433p:plain

自宅から等々力競技場を抜けて多摩川の土手に出る。上流へ向かって走りはじめると既に汗が。台風が抜けた翌朝、気温はやや下がっていたけど、湿度は高め。二子橋を越えてさらに上流、多摩川高校、稲田中を過ぎて登戸、東京都側へ渡る橋は「多摩川水道橋」という。そういえばそんな名前だったな。橋を渡ってからは下流へ。徐々に気温も上がってきたかな。二子多摩への途中にリコーのラグビーグラウンドがある。サンウルヴスに参加している松橋選手はいい選手だよね。

二子多摩で少し休憩・水分補給。水分補給は最初からやんないと駄目だな。バテる。

丸子橋で川崎サイドに戻り、等々力競技場を抜けて自宅近くのゴールまで。約28km。

暑さと湿度でペースは上がらんなあ。あと、水分補給はスタート直後からやんないと駄目だ、ノドが渇いてからだと手遅れってのは常識っすよね。

ラン & 銭湯  あるいはRun to you

蒸し暑い季節である。

汗をかくのが好きなランナーとしては嫌いな季節ではない。むしろ好きである。

汗をダラッダラッかきながら日陰もない河川敷を走るのは、やはりM気質のなせる業だろうか。

ダラダラと汗をかいた後は、できれば風呂にはいりたい。シャワーではなく。そして広い風呂ならなおいい。水風呂もあれば。

多くの銭湯は、夕方15時ごろから営業している。ようは肉体労働者や市場関係者の業務が終わった頃、ということだろう。まぁ、わかる。ただ、朝型ランナーが休日の午前中にたっぷりと走った後に営業していないのは非常に残念ではある。たとえば早起きして5時ぐらいからたっぷり3時間走って8時ごろ、銭湯に行きたいと思ってもたいていの銭湯は営業前なのである。まれに朝から営業している銭湯がなくはない。そんな情報は、ランナーにとって貴重だろう。

川崎市中原区の今井湯。

www.imaiyu.com

おそらく夜勤明け労働者対応をそのルーツにしているのだろうけども、平日から朝風呂が対応なのだ。午前7時~10時および夕方から営業。休日は午前7時から終日。

どうだろう、早朝から30km走って風呂に入ってもまだ午前中。なんだかとても得した気分になること間違いない。

実は今井湯、自宅から自転車で10分ぐらいのところにある。

走り終わっていったん帰宅し、着替えをつかんで自転車を漕げば、大きな湯船で体を休めることができる。水風呂があるから体のケアもばっちりである。

ということで明日は振替休日、多摩川&今井湯の黄金の休日である。雨、止め。

 

 

しれっと再開。

 

平日休日のLSD

自宅近くから等々力を抜けて多摩川

二子橋を渡って下流へ、丸子橋、ガス橋を通過して多摩川大橋を川崎側に渡る。

等々力まで戻ってスタート地点へ帰還。

約25kmで2時間半。まぁちょうどいいかな。

30km走りたいときはどういうコースが良いのだろうか?

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/tamariver/pdf/tamariver_b.pdf

多摩川大橋から六郷橋までは往復で6kmだからここまで足を伸ばせばだいたい30kmになるかな。

上流方面だと登戸方面の多摩川水道橋まで行くと往復で10kmプラスになるか。ちょっと多いな。

今月のランナーズでは30km走を特集してたので、これを参考にして何回か30km走を走らんとな。

 

湘南国際マラソン2016

f:id:kiku-bon:20161206220950p:plain

一昨年、昨年に続いて3回目の湘南国際マラソンに参加してきた。

昨年に比べると風もなく暖かく、予報によると気温も上がるとのこと。実際、終始好天で暑くて、汗もよくかいた。

練習は明らかに不足。7月のはじめに左ふくらはぎを負傷、肉離れに。それから数ヶ月、治ったかと思って走ると治ってなくて、これを繰り返して、10月にはやや走れるように。満を持して参加した湘南国際対策のLSD25kmを走ったものの、ふくらはぎに加えて左足の付け根とシンスプリントも痛めて、翌日には右脚全体が壊死するんじゃないかと不安も抱いた。それからしばらく練習を休んで、11月下旬のハーフマラソン1ヶ月前となり、これじゃいかんということで、まずは200mのスロージョグとウォークを繰り返すという超低負荷トレーニングで徐々に足の痛みを低下させていった。これがうまくいって、10月末にはおおよそふくらはぎの痛みは出ないようになったが、多少の張りは残っている。

11月3日は予報を覆す好天。湘南国際1ヶ月前ということで30km走を敢行!これがしんどかった。20km越えたあたりでスタミナが途切れ、30kmにはバテバテで到着。ろくに補給を準備しなかったのもよくなかったのだけれど、走りこみ不足は明らか。

とにかく完走、できればサブ4をターゲットとして残りの1ヶ月の練習を積んだ。

スタートでは知り合いに会っていろいろレースプランを話すことができた。なんとなくレースのイメージができていいスタートが切れたような気がする。サンキューTさん。

最初の10kmは50分ちょうど。あれ、サブ3.5を達成した昨年より早いぞ?20km、30kmは49分、48分とほぼイーブンペースで西湘バイパスにたどり着いたところで脚が乳酸でパンパンになり、ほぼ限界に。のこり約10km、歩いたり足を攣ったりで、サブ3.5は早々に諦めて、西湘バイパスからの海の眺めと沿道のスタッフや応援の人たちとのやり取りを楽しみながら気を紛らして、脚の具合がよくなれば少しは走って。残り2kmはなんだか調子が戻って、キロ5分半ぐらいで走ることができたし、ゴール手前の坂を上ってからは力を振り絞ってダッシュ。

 

うん。なかなかいいレースだった。西湘バイパスに入る32kmぐらいまではあっという間、すごい快適に走ることができたし。少し暑いぐらいが気持ちのいい汗が流れていい気分。今回はそれほど記録にこだわってなかったから歩いたりするのも気持ち的には楽だった。

湘南国際。これを走ればもう年末。季節の目印として来年もまた走ろうか。